動的光散乱粒度分布計/電気泳動光散乱方式ゼータ電位計 NICOMP

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動的光散乱粒度分布計 NICOMP Nano 3000シリーズ 特長

○高出力半導体レーザー、高感度ディテクター、多角度検出器、自動希釈、オートサンプラー等多彩な機能を選択でき、アプリケーションやご用途に応じて最適な粒度分布計を構築する事ができます。(下記装置仕様参照)

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○特許所得済みの解析ソフト「NICOMPアルゴリズム」の搭載により、複数のピークを持つナノ粒子のサンプルでも実際の粒子径に即したピークを得る事が出来、正確な粒度分布の測定が出来ます。(測定事例参照)

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○ゼータ電位測定は周波数スペクトラム変動法と位相スペクトラム変動法を搭載しており、塩濃度の高いサンプルや有機溶媒のような極性の高いサンプルの測定も可能です。

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○粒度分布測定とゼータ電位測定共に共通セルにて測定可能。

 時間、サンプルの節約が出来ます。

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○自動希釈装置、オートサンプラーをオプションで追加出来る為、省力化にも対応可能。

○オンラインモデルもあり、生産工程での粒度分布モニターとして使用可能。

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装置仕様

○測定原理 : レーザードップラー法

○測定範囲 : 1nm~5μm(粒度分布)

○光源 : 15mW 半導体レーザー

 光源Option:35mW・50mW・100mW赤色&緑色レーザー選択

○検出 : フォトカウント用光電子増倍管(PMT)標準装備

 検出Option:APD(アパランシェ・フォトダイオード)選択

 検出角度:多角度検出機構(対応解析ソフト付属、オプション)  

○温度制御:5~80℃(PC制御)

○寸法・重量:W 410mm x D 560mm x H 230mm・15kg

 

測定事例 血液中のコレステロールの粒度分布測定結果

血液中のコレステロールは、高比重、低比重、超低比重に分類され、順にサイズが増大します。NICOMPでは、一度の測定で3つの分離したピークを描くことが出来、正確な粒度分布の測定が可能となっています。NICOMP7.jpg

動的光散乱粒度分布計『NICOMP』の適用事例 

電子材料

  各種顔料、塗料、フィルム用インクなどのナノ粒子径(粒度)分布測定
  カーボンブラック、各種ラテックス、エマルションのナノ粒子径(粒度)分布測定
  各種CMPスラリーなど研磨剤のナノ粒子径(粒度)分布測定

生体高分子(バイオ関連)

 脂肪乳剤、リポソームなどのナノ粒子径(粒度)分布測定
 血液中のコレステロール(測定事例参照)
(シングルナノの高比重コレステロールも検出可能)
 DDS・ミセルなどのナノ粒子径(粒度)分布測定
(NICOMPオンラインタイプを使用して生産ラインでのDDSサイズ管理等にも活用)

 

関連製品・サービス

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