測定事例:タンパク凝集

あるタンパク質群を測定した結果を示します。バッファーと3種類の異なる調製状態のタンパク質溶液をFX-Nanoで測定し、粒子サイズとタンパク質凝集体の濃度を測定しました。Table1にバッファーとタンパク質溶液について、粒子径0.19μm以上の粒子濃度を示します。また図1、図2には、それぞれ粒子数/サイズの分布と粒子積算数/サイズの分布を示します。

図3と図4に同じタンパク質凝集体のデータでY軸をlogスケール表示にした図を示します。logスケール表示により、幅広い濃度分布の測定結果を比較することができます。











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250μL程度の少量サンプルで0.15~150μmと幅広い大きさの 
凝集したタンパク質のサイズと濃度(個数)の測定可能。



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コラム 『バイオ医薬品 AtoZ』