リチウムイオン電池温度特性評価用精密温度制御装置

◆ ペルチェ素子の採用で、迅速・正確な温度制御が可能です。
   (例:コイン電池の場合、0→100℃ 100秒以内)
◆ 小型な為、グローブボックス内に設置・使用が可能です。
◆ -30℃の低温試験にも対応しています。

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【特長】

❏ リチウムイオン電池を個別に温度制御し、充放電試験等を行うことで、電池や使用する材料の温度特性等を

 評価することが出来ます。

❏ リチウムイオン電池をペルチェ素子を用いて個別に加温・冷却を行う為、迅速で正確な温度制御が可能です。

 (例:コイン電池の場合、0→100℃ 100秒以内)

❏ 恒温槽と比べ小型なのでグローブボックス内での使用が可能です。

 より安全にリチウムイオン電池の温度特性試験が行えます。

❏ 充放電試験機など各種計測器と接続が可能です。

❏ 空冷タイプ(-10~85℃)と水冷タイプ(-30~85℃)があります。

  水冷タイプはリチウムイオン電池の温度特性評価で重要な低温(-30℃)での試験が可能です。

❏ 複数のユニットを一台のPCで制御可能です。複数の温度条件の試験が同時に行えます。

  また、PCを用いる事で温度のプログラム制御が可能になります。

❏ リチウムイオン電池を ±0.5℃以内の精度にて温度制御可能です。

❏ コイン電池・円筒型電池や規格外の特注サイズでの温度特性装置の製作も致します。

 

【装置構成】

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【コイン電池用装置外観】

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◆写真のコイン型電池用水冷タイプはデモ機が御座います。(サイズ:2032)

 

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